ぶら下がり健康器に単管パイプでぶら下がる所を延長してみました。

前回      今回  
体重       68.7   68.2    kg
体脂肪率     16.2  16.1    %
皮下脂肪率    13.7    13.6    %
内臓脂肪レベル  7.0     7.0
基礎代謝     1533     1524   kcal/日
BMI      23.1 22.9
筋肉レベル     7   7
骨レベル      7 7
体年齢       39  39    歳
体幹バランス年齢  32       32    歳

水曜日なので体重を晒します。
なんか微妙に減ってるだけですね。みっともない。

でも、1週間で急激に数字が減るのもおかしいですよね。
この調子でゆっくり減って行けば良いかなとも考えております。

さて、スクワットをするようになったのですが、懸垂もぶら下がり健康器に限界を感じてきました。
どう、限界を感じてきたのかと言いますと
ぶら下がり健康器では、肩幅以上に手を広げて懸垂出来ないのです。
順手で懸垂しようとすると、肘が健康器の支柱に当たってしまいますしね。

そこで考えたのが1m長の単管パイプを健康器の握り手のところにくっつけて
支柱の外に握り拳が来るようにすれば懸垂もしやすいのではないかと。

実際やってみました。
確かに、支柱から左右共に25cmほど飛び出て見た目は懸垂できそうなんですが
固定に使ったクランプ、単管パイプ自身の重量が有ります。
強度的に折れそうに感じるぐらいしなる様になりました。

あと、単管パイプって意外と太いんですね。懸垂するには力が入らないぐらい太いです。

総合すると、懸垂しにくくなりました。
不安に思いながら腕曲げるのと、握る所が太くなったことで、上手く握る事も出来ません。

この握る事が出来ないって言うのを克服すると、握力が付いたと考えていいもんなんでしょうか??
それなら、前向きに努力出来るんですが、ただ、懸垂がしにくくなりましたでは
どうも、長続きしそうにないです。

ただ、肩幅以上に腕を広げることになったからか、肩甲骨裏辺りに痛みを感じるようになりました。
これは背中に効いていると考えても良さそうです。
ここだけを良いことに考えて、しばらくは続けて行きたいと思います。

ぶら下がり健康器が壊れなければ良いんですけどね。
何か強度を上げる方法を考えたいと思います。

さぁ、懸垂しますよ!!しばらくは、スクワットも休みにするかもしれません。

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