ぶら下がり健康器を改造


スタイリッシュジャパン(stylishjapan) 新型 ぶら下がり健康器 懸垂トレーニング HGMC-0322(黒)


ほんとはこういうのが買うこと出来たら良いんでしょうけど、私の部屋に有るものは
ドン・キホーテで買ったぶら下がり健康器のみです。

昨日の記事でも書きましたが単管パイプで肩幅以上に手を広げて懸垂が出来るように
改造を行いました。早速??どのように行ったのか問い合わせがあったので
写真を載せておきます。

ただし、自己責任でやってくださいね。

ほんと、結構みっちり固定は出来ているんですが、結構しなります。
木の棒で補強を行い、ベットの支柱にタイラップで固定してもしなります。
そんなにしっかりした固定でもないのが原因だとは思いますが
いつでも分解できる事と言うのも作成条件になっていますので
現在はこのような形になっています。

DSC_7440.JPG

しかも、単管パイプ結構太いです。握れません。これも昨日の記事に書いてありますけどね。
ほんと、こんなに握りにくい物かと感心してしまいます。

こういう事もあったので、市販されている物を購入した方が安くつくし
綺麗に懸垂することが出来るんではないかと思います。

もっと強度があって細いパイプをホームセンターなどで探してみたいと思います。

懸垂、単管パイプでは1回も出来ませんが、ぶら下がり健康器では5回は連続して出来ていました。
この回数で考えてみても懸垂しにくい事が判っていただけると思います。

でも、ネットで検索してみると、単管パイプで懸垂器??作ってる人多いですよね??
そんな先人たちは懸垂しにくくなかったのか、聞いてみたいです。

とにかく、これで、しばらくは懸垂を行えるように努力しながら
細い材料も探してみたいと思います。

使用した部品
単管パイプ     1m  1本
直交クランプ        2個
ガムテープ         少々

クランプにぶら下がり健康器側のパイプが細いため、しっかり固定出来ません。
なので、そこをガムテープにて補完します。
懸垂をするときに反動・勢いなどを付けずに、腕の曲げ伸ばし程度でしたら
ガムテープが無くても大丈夫そうなんですが、単管パイプとぶら下がり健康器のパイプが
接触して出す音も結構耳に来るんですよね。

その音を無くすためにも、ガムテープでの固定は必要と考えます。

あとは、この100均のガムテープがどのくらい持つのか??って事ですね。
結構、粘着面の粘々が乾燥して粉になるのが、100均のガムテープは早い気がしています。

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