MRIのデータをパソコンで見ること出来ました。

椎間板ヘルニアになってしまいましたが、初めに通院していた病院の先生の態度が
おかしかったので病院を変更してみました。

大きな病院から小さな整形外科へ変わったわけですが、普段からよく話を聞いてくれる
いい先生と聞いていたので期待していきましたよ。
ただ、治るとかの評判は聞かないのです。リハビリ中にも手が空いたら巡回して
話を聞いてくれるだとか、納得するまで説明してくれるとか。。。。
そんな評判なんです。

で、次来るときはMRIのデータも貰ってきてって言われていたので
今日、通院時に見て頂きました。

まぁ、見た瞬間に、「L5S1よりもL4L5やなぁ」というお言葉を頂き
やっぱり、初めに行った病院は間違っていたのかな??と思いましたよ。
「L5S1」ばかり押していましたからね??私が痛いと言うていた場所との
関係なんでしょうか??

今は痛みは大分引いてきました。痛み止めは辞めれませんが、椅子に座っても
しばらくは痛くならない様になりましたよ。
前から言うてました股関節やや上の痛みは、ほんとに無くなりました。
そのかわり、左足の足の甲が突っ張ると言いますか、痛いんですよ。曲げると。
なので、椅子に座るとそこから痛みが広がって、座ってられなくなります。

これって結構きついです。

さて、で、一通り見てCDを返却して頂きました。
先生の操作を見ていても、「取り込み」って操作をしていたので、ディスクはもう
必要ないのでしょうね。そこで、私のパソコンでも見ることが出来るのか試してみました。

ネットで調べると、特殊なファイルな為、ビューワーのインストールが必要と
書いてあるのですが、私が病院から頂いたCDにはビューワーも含まれていました。

「RunViewer.exe」と言うファイルがありましたので
そのファイルをダブルクリックすると画像を見ることが出来ました。

CDをPCにセットしAutorunを起動するように設定のしているパソコンでしたら
CDを読みだした途端にこのビューワーが起動するようになっていました。
しかも、自動起動させると

「このビューワーは読影用ではありません。参考程度に利用ください」

なんていうメッセージ付きで起動してきました。
なかなか賢いというか、予防線の張り方が素晴らしいと言いますか
感心してしまいました。

専用の機器を持たずに素人が判断するなよ!!って事なんでしょうね。

ただ、今回、自宅で判った事なんですが、一回目は股関節、2回目は背中(ヘルニア)
を撮影したんですが、1回目の撮影段階でもう、2回目に撮影してヘルニアだって
断定した部分は撮影されていて、飛び出して神経を圧迫しているのも
見えているんですよ。2回も撮影する意味が有ったのか、疑問に思います。

職場では休みすぎとクレームを貰った位なのに、正直、ちょっと悔しいです。

ただ、この1回目の撮影データを見ているときに、大腿骨に空洞が有る事を
説明して頂きました。珍しくはないそうなんですが、右足太ももに痛みが出てきたら
これを疑った方が良いかもとアドバイスを頂きました。

2回目の撮影データには、この空洞は映っていなかったので、まぁ、2回撮影したのも
良しとしましょうと、自分の中で納めています。

初めに行った病院ではそんな説明もなかったですしね。ほんと、大きな病院は
親切ではないかも??って本気で思いましたね。

さて、MRIのデータをパソコンで見るにはと言う記事を書こうと思っていたのに
予想外に簡単に見ることが出来てしまったという記事でした。


ComfyMed®腰痛 サポートベルト背筋サポーター 猫背矯正 坐骨神経痛 椎間板ヘルニア LGE 38" to 50"

この記事へのコメント