「Chrome」をポリシーで設定してみる

昨日、インターネットエクスプローラのグループポリシーでの制御の仕方っぽいのを
記事にさせて頂きましたが、この勢いでChromeのグループポリシーでの制御を
書いてみたいと思います。

昨日のwindows10の「gpedit.msc」でも十分行けると思います。

ネットで「chrome テンプレート」で検索して頂くと
「google chrome Enterpriseヘルプ」の
タイトル「管理対象パソコンのChromeポリシーを端末レベルで設定する」
という検索結果が出てくると思います。

このwebより目的のOSのポリシーテンプレートの入ったZipファイルをダウンロード
してきます。そして、解凍します。
解凍されたフォルダの中身
Common    各言語でのポリシー項目説明
Windows ポリシーテンプレート
が入っています「ja-jp」というフォルダがありその中身の物を使用すると
日本語化されています。

ポリシーの項目説明が文字化けして読めない場合は
開いたブラウザの表示を「Unicode(UTF-8)」に変更すると読むことが出来ると思います。
Htmlで作成されていますので、テキストエディタなどでは開かず
ブラウザで開いてくださいね。

こいつを使用してしまうと「拡張機能」の中の
「拡張機能インストールのブラックリストを設定する」に「*」を設定し
有効にしてしまうとアプリが一切使用できなくなったりしますので
下手にインストールさせたくないなどの希望を叶えることが出来ると思います。
「禁止する」とかね。。。

使用の際には十分にテストを行い、自己責任で行ってください。

そうそう、あれですね。「gpedit.msc」で起動させてからの動作を書いていませんでした。
昨日のwindows10homeでの強引な起動方法を使用してからの
適用方法を書いていきたいと思います。

Local Computer Policy
Computer Configuration
Software Settings
Windows Settings
Administrative Templates

って並んでいます。今回は全てのユーザに適用したいので
コンピュータに適用したいので「Computer Configuration」の下にある
「Administrative Templates」の場所で右クリックしてみてください。
「ADD Templates」って選択肢が出てくると思います。

こいつを選択してテンプレートファイルの拡張子「ADM」ファイルを選択すると
ポリシーが追加されると思います。
追加されたことを確認してから各項目を設定していけばよいと思います。

あとは思考錯誤ですね。

この調子で「firefox」もポリシーで制御できるかと思ったのですが
最新の「60」ってバージョンは最新過ぎて制御出来なさそうですね。
アドレスのところに「about:config」って打ったら設定項目っぽいのは
相変わらず出てきますけど、英語なんで判らない。更にこの方法では
全てのユーザが変更することが出来てしまいますから、何か方法を考えないと駄目ですね。

まずは英語かな??英語が判らないと駄目だわ。


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