一休さんの母上様のお墓を見に行って来ました 改め お参りしてきました

一休さんの母上様のお墓を見に行って来ました。
場所は大阪メトロの門真南駅から少し歩いた公園にポツンとありました。



高速道路の高架と住宅街に囲まれた公園です。
でも、一休さんに会いたくても会えなかった母上様には
子供の声が絶えない公園なんで良いのかな??って思えました。

諸説あるようですが、この母上様、南朝の血が流れているので
それを良く思わない人たちに将軍・天皇の命を狙っているとの噂を流され
都を離れたと言う事です。

大阪のこの南の方に逃れていると言う事は、あれですかね。南朝の血って言うのは
本当の事なんでしょうかね??

後小松天皇さんの寵愛を受けて、一休さんの命を授かったのに
都から離れることになったのは、無念だったでしょうね。

ここで、思い起こされるのが一休さんの第一話です。

先輩たちに薪割りを依頼された一休さん。小さな木を切ればいいのかと思い
お寺の門を出た一休さんの目の前に現れたのは、一本の丸太。
どうやって、この一本の丸太を簡単に薪にするか考える一休さん。

村の子供が遊びに来る姿を見るや否や、えい!!やぁ!!って豪快に
丸太を斧で切りつけます。子供たちが何をしているの??って聞くと

この森の中にお侍さんが隠れてるだろ??
一番上手にこの丸太を切ったら、お侍さんにしてくれるらしいよ!!

って子供たちに耳打ちをすると、あれよあれよと薪が出来上がってくるって
お話ですよ。将軍さんから一休さんの監視命令を貰ってきた新右衛門さんの
登場シーンですよ。

たしか「おそるべし、一休」とかいうはずです。
この登場の仕方は、一休さんの出生をアニメに反映していたんですね?
新右衛門さんは実際の歴史では、一休さんが青年になったころに
出会うようですけどね。

アニメもこういう歴史の事を気にかけて作っていたんですね?
もう一度、見なおすと、何か違う事、子供の頃に見ていた時と違うものが
見えてくるかもしれませんね。うーん、見てみようかな??

そう考えて、あのエンディングの歌を思い出すと、一休さんも頑張ったんやなぁって
思ってしまいます。ほんと、印象的なエンディングでした。

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