もずふるカードのコンプリート と 石川五右衛門の腰掛岩

今回は、もずふるカードをコンプリートするために
近つ飛鳥博物館に行ってみることにしました。
古市古墳群・百舌鳥古墳群のカード、やっと集め終わります。




先に記事にした河内源氏三代のお墓からも
歩いていくことは可能ですが、少し、距離があるため
バスを使った方が良いような気がします。

私は徒歩で行きました。

なぜなら、途中に石川五右衛門の腰掛岩というのがあると
聞いていたので、ぜひ、それを見てみたいと思っていたのです。

このほかにも、古墳などが点在しているので
全て見たかったのですが、時間的制約もあり
今回は、この腰掛岩だけの見学としました。

この地域、モズフルカードの一枚に入れられるぐらいなので
古墳が多いんですよね。
最終目的地の近つ飛鳥博物館も周りの山に
古墳がいっぱいあり、ある意味
古墳に囲まれている感じになっています。

さて、腰掛岩なんですが、私が聞いていたのは
動画の中でも書いているのですが
盗もうとしたお宝を思うように盗むことが出来ず
この石に腰かけて、悔しさのあまり、使っていた煙管を
地面に叩きつけたって話なんです。

でも、今回、ここに記事を書くにあたり
ネットで調べてみると
確かに、ここで悔しがったという話もあるのですが
どうも、ここで五右衛門夫婦が別れた。離縁したって場所の様です。

この石は傍にあった古墳の石室だったようだとかも書いていましたが
私が知っていた話と違うのが、面白いですねぇ。
どこでそんな違いになったのだろう??
ほんの400年ぐらい前の出来事なんですけどねぇ。

先の記事にしたお姫様伝説みたいに、似通ったお話で
細部が違うとなると、伝言ゲームだなって思うのですが
今回のように全く話が変わってしまうのも
伝言ゲームなんでしょうかね??

五右衛門さんが釜茹でになった時も
子供を苦しませないように、真っ先に水の底につけたって話と
少しでも長生きさせるように、持ち上げていたって話と
二通りあるみたいですから
(熱すぎて子供の上に立ったって話はちょっとね)
伝説に残るぐらいの豪傑ということで納得してしまいましょう??

この石川五右衛門の腰掛岩まで来てしまうと
近つ飛鳥博物館までは、ほぼ道なりの一本道です。
山の中にあるので、起伏がちょっとありますが
すぐに到着すると思います。

古墳の形や埴輪の形をしているのかと思いましたが
普通の建物でした。

ただ、屋根が階段になっており、古墳があるであろう山々を
ぐるっと見ることが出来るようになりました。

ここの受付で、最後のもずふるカードを受け取り
コンプリートカードも頂けるのかと思ったら
特定の配布場所でしか、コンプリートカードは配布していないということで
ここからはバスで近鉄・喜志駅まで戻り、そこから古市駅まで行って
コンプリートカードを貰ってきました。

博物館とこの観光案内所で、おめでとうございますとか
拍手を貰うのは、なかなか恥ずかしいものでしたけど
やっと、集めることが出来ました。長かった。
初めはすぐに集めることが出来ると考えていただけに
ほんとに長かったと思います。

古墳カードと思っていたので、対象が古墳だけって思っていたのが
間違いでしたね。皆さんは気を付けてくださいね。

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