生麦事件の現場に行ってきました

生麦事件の現場に行ってきました。

大阪にいるときに、徳川道の動画を作成していました。
ほんとに、山に入る前の起点部分のみの動画でしたが
生麦事件のような事件を起こすことが無いように
外国人と大名行列が同一の場所を通らないように
神戸の町中を、大名行列が通らないように
作られたのが、徳川道でした。



そんな道が在るのにも関わらず、起こってしまったのが
神戸事件でした。徳川道の完成を知らずに
通常の街道を進んでしまったために起こった事件。

そんな動画を作成していたの思い出したのは
横須賀に行く途中のJRの電車内でした。

車外を眺めていると「生麦」って文字が目に入ったのです。
JRの横を走っている、東急??の駅に「生麦」ってのがあったんですね!!
これを見なかったら、気が付いていなかったと思います。

早速、下車して見に行くことにしました。



ネットで調べてみると、まさに、事件の起こった街道沿いの民家の壁と
被害にあった外国人さんがとどめを刺された場所の二か所に
記念の説明書きなどがある事が判り、見に行きました。

結構な交通量のある道から逸れてしばらく歩くと
事件現場がありました。
道幅も当時の街道の幅なのかな??って思わせるような
こじんまりとした道に面した、民家の壁に説明書きがありました。

なんか、凄いですね。歴史的な場所にいるってのを
毎日感じそうですね?家を教えるのにも、生麦事件の看板がある家って
伝えたら、すぐに判りそうな感じでした。

もう一か所の場所は、高速道路の高架下にありました。
立派な石碑がありましたよ。そして、説明書きも立派でした。
確かに、この規模の物は個人の家の前には置けませんね。
とどめを刺された場所に設置されているのも、判る気がします。

事件に関係した人たちが見ていた景色とは
全く違うものになっているんでしょうが
ここで、歴史が大きく変わる原因になったと思われる事件が起こったんだって
考えさせられるのには、十分な場所でした。

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ほんと、チャンネル登録者さん450人の前後を行ったり来たり
このまま増えないのかと、不安になることが多いです。
皆さま、是非、この史跡・遺跡に行く活動をこのまま継続できるように
私にやる気をください。結構、切実です。




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