先に記事にしていた越谷飛行場跡なんですけど
ネットで調べてみると、この飛行場のコンクリートを利用して
石碑を建てたものがあったようなので
その石碑を見に行って来ました。



滑走路にしていたコンクリートを持ってくるにしては
グーグルマップで見ても、7kmほど北上した場所に
その石碑が置いてある神社はありました。

その現場に行くのに利用する鉄道も変わってしまいました。
大宮乗り換えの東武野田線??東武アーバンパークライン??の
東岩槻駅下車となりました。

最近、使ったことのない鉄道ばかり使っているので
乗る時が不安になります。

まぁ、知らないバスに乗ることを思えば
全然、怖くないのですが、ホームとかが判っていないと
緊張してしまいます。
そこから「元荒川」という川沿いを歩いていくと
稲荷神社が見えてきます。

横にお寺さんも有ったような気がしますので
まさに、明治以降に出来たお稲荷さんなんでしょうかね??
色々祭られているお稲荷さんだったので
小さな感じでしたけども、由緒ある神社だと思います。

その神社の道路側に、その石碑はありました。

なので、気が付かずに、そのまま行き過ぎてしまうって事は
まずないと思います。ただ、この川沿いの道。
歩道が無いので、気を付けて歩いてほしい物です。

結構、車はいいスピードで追い抜いていきますよ。
怖かったです。

動画では、逆光で石碑に書かれている文字は
詳しく見ることが出来ませんでしたが
確かに裏面には飛行場から持ってきたと書いてありました。

正式使用される前に、終戦を迎えてしまった飛行場のため
正式名称すらついていなかった飛行場です。
複数の呼び名が有ったそうなので
越谷飛行場って記述では無かったですけど
なんか、重たかっただろうになって、思いますね。

コンクリートが貴重だったんでしょうかね??
それとも、飛行場を潰して、田畑にしたって事を
強調したかったんでしょうかねぇ??

とにかく、滑走路が転用された貴重な石碑を見ることが出来て
非常に満足しました。こんな使われ方もあるんですね!!
ちょっと、びっくりしました。