聴音壕を見に行って来ました

今回は、聴音壕跡を見に行って来ました。



場所はJR東日本の吾妻線の群馬大津駅から少し歩いたところです。
ちょっと、駅から山を登らないと駄目なんですが
登り切って、そこから見る眺めは
ああ、海からくる飛行機の音は、こういう所で聞いたら
良く聞こえたんだろうなっていう位に
良い眺めでした。

ただ、この使用した路線。運用本数が少ないうえに
下車した駅の廻りには、お店などがありません。

電車で行く場合、飲み水やトイレに要注意ですよ!!

特に飲み水は今回のように晴天の日は、ほんとに必要ですよ。
持っていて良かったです。

しかし、このような場所で、少年たちが飛行機の音を聞きつけて
東京などを守るための航空隊やら高射砲陣地に連絡して
迎撃準備するんですよね??

なんとも、不確実な施設です。電探も有ったんでしょうけど
なんか、なるほど、アメリカには負けますなって感じました。

と同時に、10分しか燃料が持たなくて、帰還はグライダーのように
滑空して戻ってくる秋水の基地が、柏になったのも
帝都に近くて、すぐに出撃に対応出来、戻ることが出来る場所って
事だったんだなぁって感じましたね。



燃料庫などをあんなに作っていたんですから、生産されていたら
少しは成果が有ったんでしょう?!?!
滑空で帰還するときに、攻撃を受けてそうですけどね??

今回、見る事の出来た聴音壕って、帝都・東京を守るように
ぐるっと、東京を囲むように有ったのかなって
調べてみたいのですが、それらしい資料がありませんでした。

どうやったら、見つけることが出来るんだろう??
地道に、グーグルマップで検索していった方が良いんでしょうかね??

今回。初めて、聴音壕という物を見に行ったのですが
煉瓦造りの綺麗な作りものでした。

ねじりまんぽを初めて見たときのような感動がありましたよ。
丁度、一部が壊れていて、二重構造を見ることが出来たのも良かったです。



もう、関西に戻ってきてしまっているので
関東の物を見に行くことは出来ないかもしれませんが
関西にも同じようなものが有ったのか、探してみたいと思います。

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