「筑波海軍航空隊記念館」と「予科練平和記念館」

今回は筑波航空隊跡地と予科練平和記念館に行ってきました。

どちらも常磐線で行くことが出来、航空隊跡地は友部駅下車。
予科練記念館は土浦で降りることで行くことが出来ます。

ただ、筑波航空隊までは、歩いて行ける距離だったのですが
予科練の方には、駅からバスを使用しなければ
行ける距離では無かったですね。

正確には「筑波海軍航空隊記念館」っていうのかな??



さて、筑波航空隊跡地は現在病院として使用されており
表のグラウンドは一般に開放されているのかな??
サッカーの練習に使用されていました。

このグランドで、映画の撮影が行われたのかな??って
ちょっと、ワクワクしてしまいました。

そう、ここは「永遠の0」の撮影で使われた場所なのです。
この映画以外にも、いろいろなドラマなどで使用されていると思われ
階段の踊り場などは、何かで見た事があるようなって感じに
思えると思います。

結構、訪問されている方も多く、意外と観光地となっておりました。

ここから、私は、予科練の方へ移動。
自衛隊の土浦駐屯地の横に、それはありました。

途中、乗っていたバスを追い越すバイクの集団のマナーが悪すぎて
バイクの乗客同士で話に上がるほどだったので
ちょっと、バイクに乗っている身として、恥ずかしく思ったのですが
その人たちが、零戦の前にバイクを並べているとは思いませんでしたね。

しかも、ヘルメットの置き方が。。。。
自分の命を守ってくれるヘルメットの置き方で、その人の性格が判るって
いう人が居ましたけど、なるほどなって納得できる置き方が散見されました。

土浦駐屯地にある「雄翔館(予科練記念館)」には
特攻隊員となった方たちの遺書や特攻兵器になった飛行機の模型などが
展示されていました。もう、読んでいるだけで涙が出てきてしまいます。

自分が若い時にこんな立派な文章は書けません。
しかも、もう、死ぬの判っているのに、このような文章が書けるって
凄いの一言しかありません。

余りにも泣いちゃうので、半分ぐらい読んでから退席してしまいました。
この記念館は無料なので、また、来てみたいと思います。

心の準備、覚悟が出来ていませんでした。

予科練平和記念館の方は、コロナのせいで入場制限が掛けられており
見学することが出来ませんでした。

予約者優先で、その人たちが入ってからの案内になるとの事でした。
コロナ、こういう見学系の施設では、影響しちゃいますね。

ただ、この記念館に入ることなく、零戦、零式艦上戦闘機の
レプリカと回天のレプリカは見ること出来るので
じっくり見学することが出来ました。



この施設から一山超えた筑波大学の施設の中にも
霞ヶ浦海軍航空隊の施設跡が多く残って居たり
飛行機の倉庫が現存しているらしいってのは聞いていたのですが
余りの暑さに今回はパスしてしまいました。

今、グーグルマップを見てみると、荒川沖って駅からの方が
この霞ヶ浦海軍航空隊跡の施設には、近いじゃないかなと思いますね。

地図見ると、平地だと思っていたけど、まさか、予科練記念館から
山を登るとは思っても居ませんでした。

またの機会が来ることを願い、そのころまで残っていることを祈って
今回の記事を終わりたいと思います。

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