柏の戦争遺跡を見に行って来ました 

さて、今回は柏の戦争遺跡を見に行って来ました。

陸軍第10飛行師団の門柱
陸軍東部14部隊の門柱
陸軍第1飛行師団第4航空教育隊の門柱
陸軍病院

市民病院になって居たり、公園の出入り口になって居たり
道路をが避けて作られていたりして、しっかり、保管??保存??されていました。

なんかを見てきましたが、秋水の燃料庫跡を見に行けたのが良かったです。
昔から写真だけは見た事があって、見に行きたいと思っていた物ですから
実際に見てみると、意外と大きくそして、ちゃんと、保存されているのにも
びっくりしました。

そして、公園の森の中には掩体壕が有ったりして、戦争からの時間の流れを
考えさせられましたね。



こういう、遺跡を壊すのは簡単なんでしょうけど、保存するのは大変なんでしょうね?
興味のない人には、邪魔でしかないですからね。

この秋水、先に動画にした聴音壕で敵の飛行機の襲来を知って
速やかに離陸し、帝都を守る予定だったから、こんな東京の傍の
飛行場に配備しつつ、燃料の有毒性にも気にしないと駄目なため
山の中に??土の中に保管したんでしょうかね??



秋水って、ドイツの飛行機のコピーかと思っていたのですが
正確な設計図を持ち帰る予定だった潜水艦が、撃沈されてしまったため
ドイツで見学した人のスケッチだけで、機体を造ったとか。。。。

調べるともっといろいろ、知らなかったことが判ってきて面白いかもしれないですね。
スケッチだけで飛ばせるぐらい、日本でも基礎設計が出来ていたって
凄いですよねぇ。ほんとに。

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