重複している項目を「1つ」として項目数を数える方法

2日前ぐらいの記事に項目名が重複しているときに
先頭の項目名だけ表示させて以下は表示させないって方法を書きましたけど
今日は違う要望がありました。重複を除いた項目の数を出してほしいという要望です。

私は、上のセルと一緒なら「0」違っていたら「1」みたいなif文を使って
最後に合計させていたんですけどこれでは駄目って言われてしまいました。
しかも、質問してきた人に。。。。

A 1 ここには初めから「1」を入力
A    0 ここからはIF文で上と比較して一緒なら「0」違ったら「1」とする
A 0
A 0
BB 1
BB 0
B 1
B 0
c 1
C 1
合計   5

って感じにしていたんですけど、駄目みたいです。結論から言うと

=sumproduct(1/countif(項目範囲,項目範囲)

これで重複していない項目の個数が出てしまいました。
同じ項目名の個数を計算してその数で1を割って足し算した時に「1」にするようにする。
みたいな感じは判るんですけど、これでどうしてそうなるのか何度説明を受けても
判りませんでした。たぶん、今度同じ質問が来てもすぐに回答できそうにないです。

ほんと、なんでこうなるんだろう??今までも思いつきもしなかったですし
教えてくれる人も居ませんでしたよ。もう、学生の頃の何かの公式みたいに
どうしてそうなるのかは判らないけど、とりあえず覚えとけってスタンスで
良いような物でしょうね??

重複する項目はいくつあっても「1」と計算するって時は
この関数がすぐに出てくるようにメモっときます。と言うかここに書いておきます。

って、試しにネットで検索してみるとこの方法は有名と言うか
当然の様に皆さん使っているんですね。
ここにわざわざメモっておく必要が無かったようです。

でも、ほんと、excelの使い方、特に関数の使い方は自分で使っていかないと
すぐに出てこなくなるので自分でもドンドン使っていくようにしないと駄目ですね。

あと、やっぱり、便利な使い方みたいな本は一冊ぐらい持っていても
損はしないような気がしてきました。向学の為にも買ってしまいましょうかね??
そろそろ、雑誌の付録でそんな感じの物も付いてきそうな気がします。

今度のお休みには中古屋さんをめぐって、関数の本を探してみたいと思います。
バージョンが多少古くても関数にそんな違いはないと思うのです。

あー、でも悔しい。今日のこの質問は絶対に試された。
即答出来なくてもこれぐらい出来ますよって言えるぐらいになっておきたかった。
これからは知識ありませんよ。いつも本を持ち歩いてますってアピールするためにも
本を絶対に買ってやる!!


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