鶉野飛行場跡に再び行ってきました。

関西に戻ってきてから、早速、鶉野飛行場後に行ってきました。
以前にも訪問しているのですが、その時とは違い
実物大の紫電改の模型が展示されるようになっています。



ただ、この模型を補完する建物を、当時の滑走路の上に作ってしまったため
史跡保存と言えるのか、この計画が発表されたときは
話題になったものです。

ただ、今回、訪問して思ったことは、以前のようにただ、看板を設置してあるだけの
コンクリートむき出しの空き地になっているよりは
結構なお客さんもいましたし、良かったのではないでしょうか??

ただ単に、模型を置いて「はい、見てください」ではなくて
でもストレーションやコクピットの複製品に座る事が出来たり
どうしたら、お客さんを呼べるのか??苦労されている感がすごく伝わりました。

操縦席に座った時も、しっかり、機器類に対して説明してくださり
特攻の時の合図に押し続けた無線のスイッチの場所や
機関銃の引き金の場所なども、親切に説明していただけました。
ほんとに、助かりましたよ。

模型以外にも、防空壕や弾薬庫、門柱など、奇麗に整備されて
見学しやすくなり、足場もしっかり歩けるようになっていました。
一部、舗装されていない道もありましたが、それはそれで
当時に思いを馳せる事が出来ましたよ。

掩体壕の場所には、実際に飛行機が置かれていたり
対空機銃の模型のところには、立派な策が置かれていたりもしましたね。

掩体壕は実際に飛行機が置かれていたこともあり
関東で見たような説明板だけで理解することなく
実際に見る事が出来、こんな感じで使われて居たんだなって
実感する事が出来ました。

掩体壕の上にも上がる事が出来ましたしね!!
上から見ると、思ったよりも大きかったですよ!!



今後は、紫電改の模型だけではなく
九七艦攻の模型もおかれる予定とのこと
もし、また、置かれるようなことがあったら
見に行きたいですねぇ!!

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