大阪 茶屋町の「凌雲閣」跡を見に行ってきました

今回は梅田の茶屋町を散策してきました。
凌雲閣跡という看板を見つけました。

明治の眺望用高層建築ブームに乗って
建てられた建物の跡地だそうです。

東京の方にも同名の建物があるそうですが
そちらの方は12階建てのようですが
大阪の物は9階建てとなっているみたいです。



東京の物は関東大震災で倒壊。
その後、陸軍によって爆破解体されています。

大阪の物は遊園地「有楽園」敷地内に建てられていました。
現存はしておりませんが
今回動画に収めているプレートはありました。

この建物が建てられる前に、大阪の浪速区に
遊園地「有宝池」の敷地内に5階建ての建物が出来ており
ミナミの五階とキタの九階と言われて
呼ばれていたそうです。

これが今のミナミとキタと使い分ける由縁だとか??

因みにこの名前「凌雲閣」という名前は
「雲を凌ぐほど高い」という事を表しているそうです。
明治の人達がハルカスとか今の建物を見ちゃったら
どんな顔するんでしょうね??

今回はここまでとなり、買い物を楽しみました。

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