東舞鶴駅周辺を散策してきました。

東舞鶴駅周辺を散策してきました。
舞鶴には良く訪問をしていたのですが
電車を利用して訪問したのは初めてでした。
そして、街中を散策したのも初めてでしたね。

いつもは海辺をうろうろして帰宅していました。
バイクで訪問ばかりしていたので
赤レンガパークに駐車して、その近辺だけを
うろうろしていたせいでもありますけどね。



まず初めに訪問したのは大森神社です。
ここには駆逐艦・菊月の砲身が納められています。
戦前には日露戦争で活躍した装甲巡洋艦・春日の
砲身が納められていたみたいなのですが
戦中の金属供出に提出した後は
台座のみ境内に残っていたそうです。

そして、現在はこの菊月の砲身がその残った台座を使用し
菊月の砲身が納められています。

もう、参道からして立派過ぎて緊張してしまいました。
これからは、舞鶴に来たら寄って行こうと思うぐらい
この場所だけ空気が違いました。

そして、次は中舞鶴線跡・北吸隧道を歩いてみました。
ここには何度か訪問して歩いていたのですが
こうして動画にするのは初めてでした。



明治37年に完成したレンガ造りのトンネルが北吸隧道(きたすいずいどう)です。
舞鶴を代表する赤れんが建造物のひとつで
官設舞鶴線と同時期に海軍施設への
海軍引込線に設けられた鉄道用の隧道(トンネル)。
昭和47年に廃線となってからは
自転車・歩行者専用の北吸トンネルとして活用されています。
舞鶴鎮守府の兵員ならびに軍需資材の輸送を目的に
新舞鶴(東舞鶴)〜中舞鶴(3.4km)に
引き込み線として開通した軍用の線路(全線単線、非電化)。
大正8年に鉄道院線(後の国鉄)となり
東門駅(北吸駅)、中舞鶴駅が開業しています。
昭和47年11月1日に全線が廃止され
廃線跡の一部(舞鶴共済病院前〜国道27号合流地点)は
舞鶴市道北吸桃山線(自転車歩行者専用道路)となっているため
北吸隧道も自転車・歩行者専用のトンネルになっています。
全長110mのレンガ造りのトンネルで
馬蹄形の入口には笠石、帯石、ピラスター
(壁に貼り付けられた装飾用の柱)を備えた坑門を設けています。
トンネルの坑門や側壁は
レンガの長辺と短辺を交互に積み上げるイギリス積みです。
北吸隧道(舞鶴市道北吸桃山線北吸トンネル)は
同時期に建設されたJR舞鶴線
第三・第四・第五・ 第六伊佐津川橋梁、第一・第二真倉トンネル
清道トンネル、白鳥トンネル
さらには現・舞鶴市立赤れんが博物館、現・舞鶴市政記念館などとともに
「舞鶴市の赤煉瓦製造関連遺産(旧神崎煉瓦)と建造物」として
経済産業省の近代化産業遺産
(「建造物の近代化に貢献した
赤煉瓦生産などの歩みを物語る近代化産業遺産群」)にも登録されています。

とのことです。

この近代化産業遺産もいつかは廻ってみたいですね!!

そして、最後に回ったのが旧北吸浄水場施設(配水池)です。
舞鶴にある海上自衛隊の北吸岸壁の真向かいぐらいにあります
山を登っていくとそれはあります。

途中の坂道から舞鶴湾を望むことが出来る場所があったので
もっと早くからこの場所を知っておけば良かったと
ちょっと残念に思いながら登りましたよ。

誰も居ないのかと思っていたら、運動している人たちがちらほら。
人知れず、こっそり運動するには良い場所かもしれませんね!!



ここは舞鶴観光案内所??がやっているツアーに参加すると
中を見学することが出来るそうです。
くわぁ、中も見てみたいですねぇ。
今度は、その辺もしっかり調べてから訪問したいと思います。

しかし、ほんとに眺めのいい場所でした。



そして、最後はマンホールカードを頂きに行ってきました。

中舞鶴から見る護衛艦を眺めていると
桜が綺麗な場所も教えて頂いたので
旧舞鶴海軍工廠殉職者鎮魂碑も見に行ってきましたよ。

公園でさくらが綺麗でしたよ。
ただ動画が撮れていなかったです。
残念過ぎる!!

このXperia、ほんとに動画データが壊れる事が多い。
なんとかならないですかね!!

その後、赤レンガパークと赤レンガ博物館で
それぞれのマンホールカードを頂きましたよ。

そして、西舞鶴駅に移動して田辺城跡にて
マンホールカードを頂きました。

このJR舞鶴線、一時間に一本ぐらいしか
電車が無かったので、電車利用でうろうろしようと
考えられているのでしたら
時間を気にしながらの方が良いですよぉ。

そして、そして、最後に綾部に移動し
4枚目のマンホールカードを頂きましたよ!!

今回もなかなか満足する散策でした。
ただ、電車の時間はほんとに調べてから
行動したほうが良いですね!!

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