南海電鉄・堺駅周辺を散策してみました

南海電鉄の堺駅周辺を散策してみました。
と今更言わなくても、今までも
旧堺燈台や堺台場跡を動画にしているので
今更感もありますが
ここに記述しておきたいと思います。

堺港の方に向かってまず、目についたのは
「呂宋助左衛門像」でした。
説明書きを見てあーなるほどと思いました。



なんか若い頃に商人が主人公になっている
大河ドラマを見たことあるんですよね。
そのモデルになった人なんですね!!
その大河ドラマも特に印象に
残るような内容ではなかったので
忘れていましたよ。
ちゃんと、モデルの居るドラマだったんですね!!
また、機会が有ればしっかり見てみたいと思います。

豊臣秀吉さんの中国大返しの時には
船を使って移動の手伝いをしていたような事を
覚えているのと、姫路のイントネーションが違ったんですよね。
今なら関東の人は姫路はこうやっていうんやって
判るんですけど、若かったので何この変な日本語って
そこから受け付けなくなってきたのは覚えています。

堺の商人の話で丁度姫路が
良く出ていた時に見ていたんでしょうね??
ほんと、姫路のイントネーション不思議でした。

ってか、関東の人に三文字の物を読んでもらうと
違和感を感じるような気がします。

その次に目についたのは「南海電鉄の橋脚」です。
南海電鉄の高架下にある川にあるので
嫌でも目についてしまいました。
しかも煉瓦造りでしたからねぇ。
土手の方に寄って行くと、説明板がありました。

まずは堺の環濠について記述してありました。
大坂の陣の後、埋め立てられたり、掘り起こされたり
色々あったようですが、今も阪神高速15号線を
川として地図を見ると
堺は川に囲まれた街になりますもんね。
大阪にはもしかしたら環濠が多いのかもしれませんね??

そして、その説明書きの端っこに
橋脚の事について書いてありました。
なんか、端っこ過ぎて可愛そうですけど
堺の街としては、橋脚よりも
環濠を説明したかったんでしょうね??

譲り受けた橋脚だったんですね!!
なんか、普段縁のない南海電鉄ですが
歴史を知ると親しみも湧きますね??

そして、最後にザビエル公園です。
もう、名前を見つけただけで足を向けてしまいました。
鉄砲の碑とか屏風の絵柄が説明板付きであったり
万博の時に使用されたモニュメントが展示してあったり
それがポルトガルとの友好の物だと説明板があったりして
勉強になりましたよ。

堺って不思議な街ですね。
歴史もあるけど戦災で
ほとんど焼失しているのかもしれませんが
これからも機会が有ったら
うろうろさせてもらいたいと思う街になりました。

私が住んでいる場所からすると微妙に遠いのが
ネックですけどね!!

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