阪急電鉄・京都線の西向日駅周辺を散策してきました。 長岡京・朝堂院 向日神社

阪急電鉄・京都線の西向日駅周辺を散策してきました。
いつも秋になったら見に行こうと思っていた
向日神社というところがあるのです。



しかし、いつも、秋に行く事が出来ていないので
別に紅葉の時期ではなく、新緑の時期に行っても
面白いんじゃないかな??なんて思ったのです。

紅葉の時期に有名だったら、人だらけで
景色撮るような余裕が無いかもしれませんからね!!

という事で、駅から出たのですが
駅を出たすぐ傍に公園があったのです。

それが長岡京の遺構を整備した公園だったので
見に行ってみる事にしました。

朝堂院跡と書かれていました。
大極殿の一部に当たるみたいですね。
すいません。勉強不足で。。。これから勉強していきます。

ウィキペディアから抜粋します。

朝堂院(ちょうどういん)とは
日本古代(飛鳥時代・奈良時代・平安時代)の
都城における、宮城(大内裏)の正庁。
818年以降は八省院(はっしょういん)とも称された。
推古天皇の小墾田宮(おはりだのみや)あたりに
原型が見られ、大内裏の最も重要な施設であり
大極殿、朝堂(ちょうどう)
朝集殿(ちょうしゅうでん)の3種の殿舎からなっていた。
正殿である大極殿には天子の玉座である
「高御座」(たかみくら)が据えられており
儀式や謁見の際に天皇が着座した。
そこから左右に中庭(「朝庭」という)を
挟むようにして朝堂が並び、南に東西朝集殿が建っていた。
朝堂は、天子が早朝に政務をみる朝政をはじめとする庶政や
臣下参列のもと国儀大礼をおこなう重要な庁舎で
聖武天皇の代の後期難波宮(難波京)と長岡宮では8堂
藤原宮・恭仁宮および平安宮では12堂であったが
前期難波宮(難波長柄豊碕宮)では少なくとも
14堂以上の朝堂があったことを確認している。
平城宮の朝堂院は前半・後半を通じて2つのタイプが並列しており
1つは12堂の従来型の朝堂区域ともう1つは饗宴など
朝儀に特化したであろうと推定される4堂からなる朝堂区域である。
8堂以上の朝堂をもつ朝堂院は、いずれの場合も中軸線をはさんで
L字状ないし逆L字状の線対称に朝堂の殿舎が配置され
全体としては「コ」の字状の平面形となった。
朝集殿は、有位の官人が朝政等に参集する際の
待機の場として設けられた施設であり
大化・白雉期に営まれた難波長柄豊碕宮の
発掘調査において確認されており
以後、平安宮にいたるまで
諸宮の朝堂院にも引き継がれた。

とのことです。
なかなか立派な感じの建物が立っていたんですね!!
歴史上10年しか利用されなかった長岡京ですが
いろいろ史跡が残っているみたいで
これからも、あちこち見に行ってきたいと思います。

そうそう、この公園にはトイレも付いていて
案内所もあるんですよ。向日市の史跡巡りなどの
パンフレットも頂くことが出来ます。
是非、一度立ち寄ってみてください。
おじさん達も親切にいろいろ教えてくれますよ!!

一通り見学した後、神社に向かいました。
ここは先に紹介したように、木々でトンネルのように見える
参道で有名です。実際、綺麗でした。感動しましたよ。
これは、紅葉の時期は有名になるはずですよ。
ほんと、早朝とかに来て写真撮りたくなりました。

また、この秋に訪れようと決意しながら
帰路につきましたよ。

勿論、ちゃんとお参りしてからですけどね!!

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