赤穂浪士遺髪塔跡 京都地下鉄 鞍馬口駅周辺を散策してきました

京都に赤穂浪士遺髪塔跡って場所が
あると聞いたので行ってきました。



ネットからの情報です。

元禄15年(1702年)12月
赤穂浪士吉良邸に討入本懐を遂げた後
翌年2月4日に義士四十六人が切腹する二日前
瑞光院々主の使僧、宗海禅師は
細川、松平、毛利、水野の四家の大名に
預けられた四十六人から髷の髪をもらい受けた。
帰京後、大石内蔵助良雄の遺志により
主君、浅野内匠長矩侯の墳墓の傍に
四十六士の遺髪を瓶の器に納めて埋め
その上に遺髪塔として石塔一基を建立した。
石塔には四十六人の姓名と戒名が刻まれている。
義士のうち寺坂吉衛門は切腹していないため
刻名されていない。
この遺髪塔は、昭和37年(1962年)
当地より山科に移転した瑞光院において
現在も祀られている。

とのことです。

この瑞光院さんにも
いつか、訪問してみたいですね。

さて、場所は、京都の地下鉄
鞍馬口駅からちょっと歩いた場所に
ありましたよ。

大通りに面しておりました。

確かに現在ある場所をまだ調べていませんが
このような騒々しい場所にあるよりは
移転したほうが良かったと思いますよ。

現地には説明板と石碑
そして、過去の存在した時の写真が
展示してありました。

今もこの写真のような感じで
お祀りされているんでしょうかね??

さて、もし、この記事で紹介している動画が
良いなって感じる方が居られましたら
良いねボタンを押したり
チャンネル登録をお願いします。
動画作成の励みになります。
よろしくお願いします。




この記事へのコメント


この記事へのトラックバック

スポンサードリンク