津門大塚町遺跡発掘調査現場説明会に行ってきました

埋没古墳を見に行ってきました。
津門大塚町遺跡発掘調査現場説明会
というイベントがありましたので
参加してきましたよ。



ただ、残念ながら当日に
結構本格的な雨が降ってしまい
足場の関係で見学できる範囲が
限定されてしまいました。

それでも、発掘範囲が広かったので
見応え十分な現地説明会でした。

場所は、JRと阪急電鉄に囲まれている
阪急電鉄・今津線の阪神国道駅傍でした。
ほんとに駅の傍でしたよ。

現場に行くと、テントが張って有り
発掘作業中に出てきた須恵器や埴輪が
展示されていました。

皆さん興味深く見学されていました。

須恵器が綺麗でしたね。
段差の一切ないのが、いつも不思議なんですよね。
ろくろみたいなので作っているんですかね??
注ぎ口などに接続したような
段差がいつも見られないんですよ。

どうやって作っているのか??
こういうイベントで須恵器を見ると
いつも沸き起こってくる疑問です。

さて、足場の水たまりの上へ砂利を轢いたりして
見学に来た私のような人たちへの
気遣いに感謝しながら、中に入ってきました。

古墳跡の見学が出来たのですが
古墳の上部が削られていたのです。

それも、同じような高さでね。

なんでなのかと思っていたのですが
のちの世の生活のために
盛り上がっている部分は削られ
環濠は埋められたとの説明がありました。

確かに、生活するには古墳が有ったら
でこぼこするし、水たまりは邪魔ですもんね。
のちの世の生活の様子も垣間見れて
なんか得したような気分になりました。

以前からこの場所には古墳があるとは
言われていた場所でしたので
今回、古墳が発見されて良かったですよ。
ここに建物が立ってしまうのが
勿体ないですね。

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